
阿部 慎之助(あべ しんのすけ、1979年3月20日 - )は、
読売ジャイアンツに所属するプロ野球選手(捕手)。2009年までは巨人選手会長。
強肩強打を特徴とする捕手。特に打撃は主軸を打てるほどのレベルであり、広角に長打を打てる技術に加え、インコース打ちが非常に巧い。
松井秀喜の移籍や、高橋由伸の故障などで4番を任されることもあった。
近年でも、クリーンナップに怪我人が出ると、その穴を埋めている。
プロ入り1年目からレギュラーを任されていたため、若手時代はリード面について酷評する意見が、タブロイド記事やブログ多くみられ、特に巨人という注目を浴びるチームの捕手であるがゆえ、時には根拠のない批判さえ出回った。
しかしそのリード面も近年向上し、チームが3連覇した2007年から2009 年にかけては、チーム防御率は優秀な成績を残している。
特に、2009年の日本シリーズでのリードは、野村克也も絶賛しており、
捕手は日本シリーズを経験すると格段に巧くなると語っている。
今年、プロ通算200号のホームランを達成しました。
巨人の日本シリーズ制覇に貢献しました。来年も活躍が楽しみです。