<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<feed xmlns="http://www.w3.org/2005/Atom">
    <title>草野球</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://interrouse.com/" />
    <link rel="self" type="application/atom+xml" href="http://interrouse.com/atom.xml" />
    <id>tag:interrouse.com,2009-04-15://3</id>
    <updated>2011-05-13T07:31:03Z</updated>
    <subtitle>やっぱり野球</subtitle>

<entry>
    <title>悲しみを克服する方法　3</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://interrouse.com/2012/02/3-3.html" />
    <id>tag:interrouse.com,2012://3.345</id>
    <summary>あなたが一つのステップを終えたら、それで永久におしまいにして次に移るということで...</summary>
    </mt:EntryTags></mt:EntryIfTagged>
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://interrouse.com/">
        <![CDATA[<p>あなたが一つのステップを終えたら、それで永久におしまいにして次に移るということではないのです。</p>

<p><br />
特定のステップに何度も戻り、戻るたびに前より深く掘り下げることになるでしょう。</p>

<p><br />
例えば、ステップ1を完了したら、2度と喪失感に向き合う必要がないという事態はありえません。</p>

<p><br />
何度も喪失感と向き合うことになりますが、そのたびに胸の痛みは弱まっていくはずです。</p>

<p><br />
あなたは特定のステップに意欲をかき立てられるかもしれません。</p>

<p><br />
完全に乗り越えたと思っていたステップにエネルギーと気持ちが戻りつづけているなら、そのステップをやり直す必要があるとわかるでしょう。</p>

<p><br />
ステップは魔法の杖ではありません。</p>

<p><br />
手軽な万能薬でもありません。</p>

<p><br />
ひとりひとりが克服への道を見つけ、その道をたどるしかないのです。</p>

<p><br />
でも、ステップを活用すれば、ステップの導きで進むべき道が見つかるでしょう。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>悲しみを克服する方法　2</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://interrouse.com/2012/01/2-3.html" />
    <id>tag:interrouse.com,2011://3.344</id>
    <summary>あなたがあるステップを避けていないかどうか、本当にそれを必要としないかどうかわか...</summary>
    </mt:EntryTags></mt:EntryIfTagged>
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://interrouse.com/">
        <![CDATA[<p>あなたがあるステップを避けていないかどうか、本当にそれを必要としないかどうかわかります。</p>

<p><br />
癒しのプロセスには自然な流れがあるので、まずステップ1、次にステップ2、3と進めてください。</p>

<p><br />
それぞれのステップを踏むタイミングが大事です。</p>

<p><br />
初期のステップに含まれている嘆き悲しむ作業を飛ばして、早々とステップ7や9に進もうとすると、母親としてのエネルギーをほかに向けたり、子どものいない暮らしの利点をフルに活用しようとする試みは、表面的なもので終わってしまいます。</p>

<p><br />
自分の喪失感に目をつぶり、癒しのプロセスを遅らせてしまうかもしれま/せん。</p>

<p><br />
まず、思う存分嘆き悲しむことがぜひとも必要です。</p>

<p><br />
それをやっておかないと、何をするにしても、心からそうしようと思うのではなく、意志の力や精神力ですることになります。</p>

<p><br />
最初に嘆き悲しむことの重要性はどんなに強調してもしたりないぐらいで、これが克服の全プロセスの基本となります。</p>

<p><br />
しかるべきときに、すべてのステップが効果を現しますが、それも、心の奥に潜む感情と、まっすぐ向き合ってからの話です。</p>

<p><br />
</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>悲しみを克服する方法</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://interrouse.com/2011/12/post-27.html" />
    <id>tag:interrouse.com,2011://3.343</id>
    <summary>克服という、長くて込み入った心の旅に出る前に、途中で何度もアップ・ダウンがあるこ...</summary>
    </mt:EntryTags></mt:EntryIfTagged>
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://interrouse.com/">
        <![CDATA[<p>克服という、長くて込み入った心の旅に出る前に、途中で何度もアップ・ダウンがあることを覚えておいてください。</p>

<p><br />
自分の進む道がはっきり見える時もあり、道に迷う時もあります。</p>

<p><br />
でも、やる気をなくして、あきらめないようにしてください。</p>

<p><br />
あなたにとって、必ずしもすべてのステップが同じ意味を持つわけではありません。</p>

<p><br />
自分を責めたり、人を責めたりしたことが一度もなければ、ステップ4はほとんど意味がないでしょう。</p>

<p><br />
いつも親しい友人や家族に支えを求め、支えてもらってきた人なら、ステップ5はざっと読むだけでかまいません。</p>

<p><br />
子どもと接する喜びを知っている人なら、その喜びを知らない女性がいると知って驚くでしょう。</p>

<p><br />
どのステップもわかりきったこと、すでに知っていること、前から実行していることだと思ったら、果たしてそうなのかチェックしてみてください。</p>

<p><br />
自信を持ちましょう。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>機械に強い西ドイツの弱点　3</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://interrouse.com/2011/11/3-2.html" />
    <id>tag:interrouse.com,2011://3.324</id>
    <summary>日本で先端技術といえば、新聞、雑誌で盛んに報じられている通り.超LSI.光通信、...</summary>
    </mt:EntryTags></mt:EntryIfTagged>
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://interrouse.com/">
        <![CDATA[<p>日本で先端技術といえば、新聞、雑誌で盛んに報じられている通り.超LSI.光通信、エキスパート・システム(人工知能)などのエレクトロニクス、バイオテクノロジー、新素材です。</p>

<p><br />
いずれも、軍事、宇宙開発にはあまりかかわりがなく、ズバリいえば銭もうけの技術です。</p>

<p><br />
大向こうをうならせるような派手な技術ではなく、身近な所にどこにでも入ってくるのが日本の技術です。</p>

<p><br />
日本の先端技術の最大の特徴は、技術の大衆化にあるといえるでしょう。</p>

<p><br />
大衆化するためには、価格が安いのが絶対の条件です。</p>

<p><br />
また、大量に生産しないといけないでしょう。</p>

<p><br />
超LSIはその典型です。</p>

<p><br />
64キロビットや256キロビットのDRAMは、一工場で月産数百万個に達し、価格も64キロビットは一時、100円あまりになってしまいました。</p>

<p><br />
1個100円の先端技術製品に全力を注ぐ。</p>

<p><br />
・・・これが日本の先端技術を象徴しています。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>機械に強い西ドイツの弱点　2</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://interrouse.com/2011/10/2-2.html" />
    <id>tag:interrouse.com,2011://3.323</id>
    <summary>20～30年もかけて技術に習熟した技能工であり、2、3年でガラリと変わってしまう...</summary>
    </mt:EntryTags></mt:EntryIfTagged>
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://interrouse.com/">
        <![CDATA[<p>20～30年もかけて技術に習熟した技能工であり、2、3年でガラリと変わってしまうようなエレクトロニクス技術には、背を向けます。</p>

<p><br />
西ドイツが先端技術として.機械技術に近い原子力を選んだのも納得がいきますね。</p>

<p><br />
イギリスはどうかといえば、ハイテクとはいいながらも、テクノロジーではなくサイエンスの方にばかり、目がいってしまう傾向が強いのです。</p>

<p><br />
イギリスはサイエンティストの国であり、理工系の優秀な人は、みな研究畑に進みます。</p>

<p><br />
それも基礎研究に向かうのです。</p>

<p><br />
従って、いまでもノーベル賞受賞者は多いです。</p>

<p><br />
人口比でいえば、アメリカと並ぶレベルにあります。</p>

<p><br />
そのノーベル賞の成果が、イギリス国内では先端技術としてはモノにならないのが惜しいですね。</p>

<p><br />
例えば、X線を使って人体の"輪切り図"を映し出すコンピュータートモグラフィー(CT)があります。</p>

<p><br />
これはイギリスのG・N・ハウンスフィールドが発明し、ノーベル賞を受賞しました。</p>

<p><br />
そのCTをイギリスのEMI社が一応、実用化したものの、ビジネスとしては失敗し、アメリカのGEにCTの部門を売却してしまいました。</p>

<p><br />
</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>機械に強い西ドイツの弱点</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://interrouse.com/2011/09/post-26.html" />
    <id>tag:interrouse.com,2011://3.322</id>
    <summary>西ドイツのある研究者は、かつて、次のように言っていました。 「10数年前、次の有...</summary>
    </mt:EntryTags></mt:EntryIfTagged>
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://interrouse.com/">
        <![CDATA[<p>西ドイツのある研究者は、かつて、次のように言っていました。</p>

<p><br />
「10数年前、次の有力な先端技術の候補として原子力とICが挙げられていました。</p>

<p><br />
そこでわが国は、ICよりは原子力の方が重要であると判断を下して、原子力に大いに力を入れることになりました。</p>

<p><br />
それが間違いのもとだった」</p>

<p><br />
・・・西ドイツは、ブランスと違って、派手さはなく堅実をモットーとする国です。</p>

<p><br />
それに、技術開発における政府の役割は、アメリカやほかのヨーロッパ諸国と比べて小さいのです。</p>

<p><br />
西ドイツは民間中心の技術開発の国です。</p>

<p><br />
その民間企業が、堅実であるばかりか、保守的な傾向すら見られるのが問題です。</p>

<p><br />
先端技術といえば、たちまちフィーバーしてしまう日本とは大違いです。</p>

<p><br />
保守的になる一因として、西ドイツが伝統的に強いのは機械技術である点が挙げられるでしょう。</p>

<p><br />
機械技術は成熟しており、急速な発展は望み得ず、逆にすこぶる堅固であることが良しとされます。</p>

<p><br />
その堅固な機械を支えているのがマイスターです。<br />
</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>おまもりと占い</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://interrouse.com/2011/09/post-29.html" />
    <id>tag:interrouse.com,2011://3.377</id>
    <summary> こんにちは。 今日は、古代エジプトのおまもりについての話をしたいと思います。 ...</summary>
    </mt:EntryTags></mt:EntryIfTagged>
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://interrouse.com/">
        <![CDATA[<p><br />
こんにちは。</p>

<p><br />
今日は、古代エジプトのおまもりについての話をしたいと思います。</p>

<p><br />
まずは枕のおまもり。</p>

<p><br />
死者の頭部の下に置き、頭部を支え保護するものです。</p>

<p><br />
主として赤鉄鉱でつくります。</p>

<p><br />
そして、禿鷹のおまもり。</p>

<p><br />
聖なる母イシス神の魔力(死者を護る力)を生ぜしめる目的のおまもりで、黄金製。</p>

<p><br />
そして、黄金の色のおまもり。</p>

<p><br />
死者に、自分の屍体に巻いた絹帯から自由になる力をあたえます。</p>

<p><br />
このような話に興味があるという方は、占いにも興味があるのではないでしょうか？</p>

<p><br />
<a href="http://www.uranai-king.com" target="_blank">電話での占いはココ</a>です。</p>

<p><br />
</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>ビタミンB6のはたらき　2</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://interrouse.com/2011/08/b62.html" />
    <id>tag:interrouse.com,2011://3.364</id>
    <summary>昔から、妊娠している女性にはビタミンB6の欠乏が起きやすいことが知られていました...</summary>
    </mt:EntryTags></mt:EntryIfTagged>
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://interrouse.com/">
        <![CDATA[<p>昔から、妊娠している女性にはビタミンB6の欠乏が起きやすいことが知られていました。</p>

<p><br />
妊娠中毒症の時にも、血液のビタミンB12が低くなっているといわれています。</p>

<p><br />
最近、日本でも許可されたピルの常用者にビタミンB12欠乏が出やすいことが知られています。</p>

<p><br />
そして、治療には50～100ミリグラムといった多量のビタミンB12を毎日飲ませると治ることが報告されています。</p>

<p><br />
これはピルを飲んでいると一種の偽の妊娠状態を、生理的ではなく薬理的に作り出しているため、ビタミンB1の必要が高まり、欠乏症を起こしやすくなると考えられているからです。</p>

<p><br />
また、タンパク質をたくさん食べているとビタミンB1の必要量が増えますが・・・</p>

<p><br />
日本ではそれほどたくさんのタンパク質を取っていないので、まず、考慮しなくてもよいでしょう。</p>

<p><br />
さて、脂肪酸を燃やすパントテン酸は動植物どれにでもある化合物という意味で、しかも酸性物質であることから付けられた名前です。</p>

<p><br />
パントテン酸は体の中では油脂、特に油脂の殆ど大部分を占めている脂肪酸を完全に燃やすのに必要なビタミンです。</p>

<p><br />
脂肪酸はいわばガソリンや灯油と同じでエネルギーの塊みたいな物質です。</p>

<p><br />
<a href="http://www.healthy-one.co.jp/online_shop/detailsfile/chastetree.html" target="_blank">チェストツリー</a>などのサプリを飲んでいるという方なら、きっとこのような話はご存知でしょう。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>ビタミンB6のはたらき</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://interrouse.com/2011/07/b6.html" />
    <id>tag:interrouse.com,2011://3.363</id>
    <summary>肝臓が正常だと、この2つの酵素の血液中での活性はあまり高くありません。 普通はG...</summary>
    </mt:EntryTags></mt:EntryIfTagged>
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://interrouse.com/">
        <![CDATA[<p>肝臓が正常だと、この2つの酵素の血液中での活性はあまり高くありません。</p>

<p><br />
普通はGOTの方がGPTより少し高めですが、大体0～30単位(酵素の強さを示すもの)の範囲に入っています。</p>

<p><br />
肝臓が何かの病気にかかると、肝臓の細胞からこの酵素が血液に流れ出し、この2つの酵素の血液中の活性がずっと高くなります。</p>

<p><br />
それで、肝臓病をチェックするのに使われる指標となるのです。</p>

<p><br />
このGOTとGPTの2つは、ともにここで話したトランスアミナーゼの仲間です。</p>

<p><br />
ですからビタミンB6も必要ということになります。</p>

<p><br />
また、グリコーゲンを分解してブドウ糖を血液に補給したり、筋肉でエネルギーに変える時の酵素(ホスホリラーゼと呼ぶ)もビタミンB6を必要とします。</p>

<p><br />
普通、ビタミンB6の欠乏症は殆ど知られていません。</p>

<p><br />
<a href="http://www.healthy-one.co.jp/online_shop/detailsfile/chastetree.html" target="_blank">チェストツリー</a>などのサプリを飲んでいるという方なら、きっとこのような話はご存知でしょう。</p>

<p><br />
それは普通の食事の中からの供給量で十分なためです。</p>

<p><br />
しかし、妊娠している時や特殊な薬物を飲んでいると欠乏症が出易いことがあります。</p>

<p><br />
</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>80年代後半の技術進歩　2</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://interrouse.com/2011/06/802.html" />
    <id>tag:interrouse.com,2011://3.321</id>
    <summary>RCAの技術開発力がかくも無残に弱体化していった事実は、アメリカがホームエレクト...</summary>
    </mt:EntryTags></mt:EntryIfTagged>
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://interrouse.com/">
        <![CDATA[<p>RCAの技術開発力がかくも無残に弱体化していった事実は、アメリカがホームエレクトロニクスを、力を注ぐべき先端技術とは見なくなったことをはっきりと示しているといえるでしょう。</p>

<p><br />
RCAは、業績不振のまま、GEに吸収合併されてしまいました。</p>

<p><br />
買収したGEも、ホームエレクトロニクスからは相次いで撤退しています。</p>

<p><br />
ホームエレクトロニクスは、テレビやVTRでわかるように一つの商品としては最も市場規模の大きい、いわば最も実のある分野なのですが。</p>

<p><br />
西ドイツの場合には、先端技術とは何でしょう。</p>

<p><br />
今はそれがエレクトロニクスであるのは間違いありません。</p>

<p><br />
コンピューターと半導体技術がアメリカ、日本に対して大きく後れをとっていて、それが産業発展の大問題であることに気付いて、おおわらわで日米を追いかけようとしています。</p>

<p><br />
なぜ、西ドイツはエレクトロニクスに遅れたのでしょうか。</p>

<p><br />
</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>80年代後半の技術進歩</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://interrouse.com/2011/05/80.html" />
    <id>tag:interrouse.com,2011://3.320</id>
    <summary>日本企業はCCDの技術開発に大きな力を注いで、いまではアメリカをしのぐレベルに達...</summary>
    </mt:EntryTags></mt:EntryIfTagged>
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://interrouse.com/">
        <![CDATA[<p>日本企業はCCDの技術開発に大きな力を注いで、いまではアメリカをしのぐレベルに達しました。</p>

<p><br />
アメリカ政府は、日本のCCDをミサイルのホーミング(追尾)システムに欲しがっているほどです。</p>

<p><br />
半先端技術の大衆化を象微する秋葉原風景導体レーザーは、コンパクトディスクやビデオディスクに使われ、技術的にも大いに伸びています。</p>

<p><br />
テレビをはじめとするホームエレクトロニクスは、第二次世界大戦後の技術革新では間違いなく先端技術に入っていました。</p>

<p><br />
白黒テレビ、引き続いてカラーテレビを開発したのは、アメリカの家電メーカーの雄であったRCAです。</p>

<p><br />
RCAの技術開発力には、30年ほど前までは素晴らしいものがありました。</p>

<p><br />
しかし、いまでは衰微が甚だしいですね。</p>

<p><br />
RCAが努力してモノにならず断念して、日本企業の方が成功したというケースが、実に多いのに驚きました。</p>

<p><br />
それを挙げてみると・・・</p>

<p><br />
ソニーが開発した5インチマイクロテレビ、日立が開発したビデオカメラの基本部品サチコン(セレン系の撮像管)、同じく日立の電子顕微鏡、三洋電機が開発したアモルファス太陽電池、ソニー、ビクターのVTR、それに方式は違うがビデオディスクがあります。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>植物を救うために　4</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://interrouse.com/2011/04/4-1.html" />
    <id>tag:interrouse.com,2011://3.276</id>
    <summary>とりあげた種のなかに、青い花うける小型のものがあり、カンパヌラ・ポルテンシュラギ...</summary>
    </mt:EntryTags></mt:EntryIfTagged>
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://interrouse.com/">
        <![CDATA[<p>とりあげた種のなかに、青い花うける小型のものがあり、カンパヌラ・ポルテンシュラギアナという長い学名を持った種です。</p>

<p><br />
ファラーによれば、この植物は、原産地のユーゴスラビアではたくさん生えていて、ごくふつうの植物だといいます。</p>

<p><br />
「ダルマチア地方東部一帯にたくさんあり、壁や割れ目・・・</p>

<p><br />
たとえばアルミサやマカルスケア付近など、県域の崖に見られる、などに生えている。」</p>

<p><br />
・・・もっと引用してみます。</p>

<p><br />
「この植物が持っている、毛のないすべすべした葉に観賞価値を見出したのだろうが、葉が茂りすぎることと、しかもおびただしく咲きそろう星型の董色の花の陰になって肝心の葉が見えなくなることを、誰も予想しなかったにちがいない。」</p>

<p><br />
・・・これが書かれたのは1922年のことです。</p>

<p><br />
それから70年たって、この種はユーゴスラビアでは非常にまれにしか見られないとされており、植物園に配布されるヨーロッパの絶滅危惧植物のリストに掲げられています。</p>

<p><br />
ただし、この植物はよく栽培されているので、その点では、絶滅の危機をまぬがれています。</p>

<p><br />
ポピュラーなためにあまり人の注意を引くことはありませんが、毎年夏の終わりになると、藤青色の花が地面を埋め尽くすのです。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>植物を救うために　3</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://interrouse.com/2011/03/3-1.html" />
    <id>tag:interrouse.com,2011://3.275</id>
    <summary>おおくの植物に関してはそれほどドラマチックではありません。 いわば普通の生を全う...</summary>
    </mt:EntryTags></mt:EntryIfTagged>
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://interrouse.com/">
        <![CDATA[<p>おおくの植物に関してはそれほどドラマチックではありません。</p>

<p><br />
いわば普通の生を全うしながら生きているものたちで、多くの場合、美しくもなければ派手でもありません。</p>

<p><br />
・・・こうした植物、つまり普通植物といわれるものが、レッドデータブックのリストの大半を占めています。</p>

<p><br />
それらはとくに人の注意を引くこともなければ、救助の対象にもなりにくいのです。</p>

<p><br />
一般にベルフラワー(ホタルブクロ属)と呼ばれている植物のグループには、そんな目立たない種が多いのです。</p>

<p><br />
植物について多くの本を書いた一人として、イギリスのリジナルド・ファラーは有名ですね。</p>

<p><br />
ヨーロッパやアジアの山岳地帯に分け入って、植物学的探検を行なったすぐれた人物です。</p>

<p><br />
ファラーは、その探検行や出会った植物について書き残しています。</p>

<p><br />
著書のひとつに『イギリスのロックガーデン』というものがありますが、古典の名に恥じぬ名著として評価を確立しているものです。</p>

<p><br />
そのなかでファラーは、50ページ以上を費やして、このホタルブクロ属の多くの種を解説しています。</p>

<p><br />
</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>植物を救うために　2</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://interrouse.com/2011/02/2-1.html" />
    <id>tag:interrouse.com,2011://3.274</id>
    <summary>個人でもグループでも、次に掲げるチェックリストを活用され、植物が抱えている問題の...</summary>
    </mt:EntryTags></mt:EntryIfTagged>
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://interrouse.com/">
        <![CDATA[<p>個人でもグループでも、次に掲げるチェックリストを活用され、植物が抱えている問題のために何ができるか考えてくだされば幸いです。</p>

<p><br />
(1)政治家に手紙を書くこと。</p>

<p><br />
(2)栽培に関心のない友人に語りかけること。</p>

<p><br />
(3)地元や国の自然保護グループと力を合わせること。</p>

<p><br />
(4)地元の動植物園に働きかけること。</p>

<p><br />
(5)新聞や雑誌に投書すること。</p>

<p><br />
(6)ラジオのトーク番組でこの問題を論じること。</p>

<p><br />
(7)自然保護団体に加入して寄付を行ない、植物保護のために使うお金をためること。</p>

<p><br />
(8)遺伝子バンクの設置を植物同好会に呼びかけること。</p>

<p><br />
(9)財団に自然保護プロジェクトの詳細を聞くこと。</p>

<p><br />
(10)地元の役人に、植物保護のための地方条例のことを聞くこと。</p>

<p><br />
(11)多肉植物やランを購入するとき、栽培品であるという証明書を要求すること。</p>

<p><br />
人工繁殖に努める業者を支援すること。</p>

<p><br />
(12)開発業者が手を下す前に、空き地に生息する希少な種を救い出すこと。</p>

<p><br />
(13)博物館に働きかけて、植物の絶滅や保護に関する展示を要求すること。</p>

<p><br />
(14)学校の子供たち、そして、あるいはまた老人たちに語りかけること。</p>

<p><br />
(15)図書館で植物保護関係の単行本や定期刊行物を揃えるよう要求すること。</p>

<p><br />
</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>植物を救うために</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://interrouse.com/2011/01/post-25.html" />
    <id>tag:interrouse.com,2011://3.273</id>
    <summary>植物の重要性や、植物の世界で起きている悲劇について子供たちに話してもよいかどうか...</summary>
    </mt:EntryTags></mt:EntryIfTagged>
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://interrouse.com/">
        <![CDATA[<p>植物の重要性や、植物の世界で起きている悲劇について子供たちに話してもよいかどうか、学校の当局者に尋ねるといいでしょう。</p>

<p><br />
さらに、学校図書館が、自然保護を扱った定期刊行物を購入しているかどうかも尋ねるべきでしょう。</p>

<p><br />
一線を退いた老人たちも、若い人たちと同じくらいに重要です。</p>

<p><br />
老人たちは熱心な聴衆ですが、高い見識すらも備えていることが多いのです。</p>

<p><br />
老人たちを訪ね、話しをすることはよいことです。</p>

<p><br />
そして、自然保護活動に加わってもらうよう頼むのです。</p>

<p><br />
老齢に達した市民にとって、余暇を有意義に過ごし、地球の微妙な生態バランスを守るための大きな力になれることを知るのは、大いなる喜びとなるのではないでしょうか。</p>

<p><br />
老人をおいて、よりよき遺産を次代へ伝えうる人はいないでしょう。<a style="color:#333; text-decoration:none; font-weight:normal;" href="http://d.hatena.ne.jp/bosses/" target="_blank">エグゼクティブトレード</a>によると、わたしたちは、いま救いがたき、望みの薄い状況に直面していることをひしひしと感じています。</p>

<p><br />
同じ目的を掲げてたくさんの個人が力を合わせても山を動かすことはできません。</p>

<p><br />
しかし、植物を、全部とは言わないまでも、破滅から救っていくことはできるのです。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

</feed>

